上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ユチョンくんが出たドラマ「3days」や映画「海霧」で偉大な先輩俳優として紹介されている人達が、以前見たドラマで気になる役どころをしていた人達だったので、嬉しいような懐かしいような不思議な気分である。
ユチョンが警護している大統領は、ヨン様の代表作「初恋」でヨン様のヌナと結婚する売れない歌手だった。いつも体育着で情けない、そしてちょっと日和見的な人物だったと思う。ヨン様演じるチャヌや兄のチャニョクとは人種の違う人間だったけど、なんとなく憎めないダメっぷりを好演していた。あの方が大統領とは…出世なさったのね〜
「海霧」の船長キム・ユンソク氏は「復活」で復讐に突き進む主人公を手助けしつつも、引き返せとアドバイスする味のある探偵(だったかどうか…記憶が…) あのドラマではお二人とも脇役だったけど、気になる脇役だったなぁ。最近の私はユチョンくん主演以外のドラマは見なくなってしまったので、またお目にかかれるかどうかわからないけど………
スポンサーサイト
こちらのブログを放置しすぎてしまいましたね。
韓国ドラマも以前のような勢いがなくなって…私もユチョンのドラマくらいしか観てないし…来年2月に「スリーデイズ」が始まったら、また書けるかな?
まあ、書けたらいいなってことで・・・
やっぱり、大阪は来てくれるみたいですね。ただし、コンサートはなし。開会式に出席だけみたいだけど、日本で彼らに会えるとなると殺到しますよね。残念ながら私は行けそうもないけど。
でも、そのかわりと言っては何ですが、ひたちなかのコンサートのDVDが予約できました。
18日の朝、何の確証もないのに「きっと予約が取れるから大丈夫。」と思いっきり「ツキを呼ぶ魔法の言葉」信奉者になってました。13時ぴったりにGALAXYを開いて、やっとサイトにたどり着き名前を打ち込み始めたらエラーエラーエラー・・・
何度やってもエラー。
こんなこともあろうかと、朝出かける前に娘に「もしもの時は電話をするから私に代わって予約してね。」と言っておいたので、早速電話をしてみたら「今、PCとアイフォンからやってる。」と心強いお返事。
若い子はこういう時に使えるなぁ…と思ったのは、ツイッターの情報を見ながらいろいろ試してみるところ…私なんてPC一辺倒で、エラーが出た時点でもう諦めモードに入ってしまい、あとは娘にお任せ状態。
結局、アイフォンから予約確認画面にたどり着けたようで、その画面が娘からメールで送られてきたのが予約開始から一時間半くらい過ぎていたと思います。
それでも、確認メールがその日に届かなかったのでずいぶんと心配しました。翌日、
「お母さん、予約確認メールの確認メールを送ってくれってツイッターで流れてるよ。」
と教えてくれたのでそのアドレスにアクセスしてメールを送ったら、すぐに予約確認メールが届きました。まったく・・DVD一つ買うのに、こんなに大変だとは思いもしませんでした。
買えない方がたくさんいたようなので、再販希望署名にサインしました。
欲しいという方全員に行きわたりますように…
JYJが大阪に来るかも!っていうことでネット上はずいぶんと賑やかだったけど・・・どうも不確かな情報だったようで…
本当だったらどんなに嬉しいことだったろう…
でも、実際に彼らが来るとなったら大変だろうね。無料だっていうからどのくらいの人が集まるか知れたものではない。会場周辺はマヒ状態になるかも。主催者側にそんなことがわからないとも思えないから、やっぱりガセなんだろうなぁ・・・
ひたちなかのコンサートからもう少しで一年がたとうとしている。あれから日本では彼らを取り巻く状況は改善されたとも思えない。彼らに会うことがこんなにも難しいことだったんて…
と、ぼやいていたら嵐ファンの友だちが「私だって、コンサートのチケットが全然取れない。」と言って嘆いていた。日本にいてもいなくても、会えないことは同じなのね
友だちがKN○Vで放送された「屋根裏部屋の皇太子」を録画したものを貸してくれた。リアルタイムで見ていた時は、ツイッターで日本語訳をあげてくださる方の訳を見ながらだったので、ところどころ意味不明な部分があったけど、日本語字幕つきなので安心して見ることができる。
ところが・・・
パッカが義理のお母さんとデパートに買い物に行った時のシーンや3人組がイ・ガク殿下の帰りを待つシーンで流れていたはずのJYJの歌がないのである。確かに流れていたと思うのだけれど・・・どうして流れないのかしら?
「冬のソナタ」の韓国のものと日本のものとでは、使われていた音楽が違っていた。著作権の問題だったと思うけれど、今回のそれも著作権と関係のある問題なのかなぁ…?
「Dr.Jin」の日本での放映も横やりが入って(原作者の申し出ということだけど)、JYJに関してはこれまでもあまりにもひどい妨害があったので、簡単に「著作権の問題」だけで納得できない自分がいる。
ユチョンくん、撮影も順調のようですね。
撮影中ユチョン

おんまさんに乗っているユチョン、ちょっとおっかなびっくりのようにも見えますけど・・・?

どんなお話になるのでしょう。皇太子妃役の子役の子がツイッターで写真をあげていたようですが、とっても可愛い子でした。
時を隔てて愛を成就する設定は「太王四神記」にも似ていて、楽しみです。
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
ユチョンくんの新作がどうやら決定したようで・・・
ロマンチックコメディだということだから、ユチョンにぴったりだと思うんです。Tioでの壊れっぷりは見事でしたからね♪
相手役は「復活」のヒロイン、ハン・ジミンさんですが・・・ユチョンと彼女が恋人同士っていうのがいまいちピンとこない私です。ま、二人とも役者さんですからドラマが終わるころにはベストカップルになっていることでしょう。
気になるのは、お決まりの四角関係を展開する殿ごとお邪魔姫。なんと、イ・テソンくんでしたね。(女の子の方はあまり知らない方でした)テソンくん、私の中ではリュ・ジン氏と並ぶ究極のお邪魔虫キャラです。「9回裏2アウト」とか「いたずらなKISS」でのお邪魔虫ぶりは見事でした。あまりにも一途なのでつい、応援したくなってしまいます。
どんなお話になるのでしょう。楽しみです。気になるのは裏番組と言うか、同時間帯のドラマにイ・スンギくんとハ・ジウォンさんがキャスティングされているということ。また、熾烈な視聴率争いでドキドキするのでしょうか・・・?ぶっちぎりの一位だといいんですけど・・・
一年余りが過ぎようとしています。「成均館スキャンダル」でユチョンにはまってからというものはJYJの追っかけに夢中になってしまい、すっかりドラマから遠ざかってしまいました。あれから見たドラマは「ミス・リプリー」「ボスを守れ」「私の期限は49日」くらいなものでしょうか・・・
「ミス・リプリー」はユチョンくんの演技以外はめちゃくちゃなストーリーにイライラさせられっぱなしでレビューを書く気も起きませんでした。
気が向いたらまたぼちぼち再開して行きたいです。
ヨンジュナキム・ヒョンジュンくん、その他ご心配いただいている方々、震災に遭われた方々にお見舞いをありがとうございます。
震災に遭われた方々のお気持ちが少しでも和らぎますように…また亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
何で韓国では視聴率がいまいちだったんだろう?こ~んなに面白いのに…!
ユチョンはこれがドラマ初主演らしいのだが・・・なかなかいい演技をしてますぞ。クソ真面目な堅物そのものって感じで。
お約束の女の子なんだけど、男装して女人禁制の男子学生ばかりの寄宿舎で・・・っていうありがちなお話です。
ヒロインのパク・ミニョンがとっても可愛い。どうみたって女の子だろ?なんだけど、ソンジュン(ユチョン)にはわからない。接触の機会があるたびに、ドキドキしているのはユンシク(ミニョンちゃん)だけっていうのが微笑ましい。
この二人に絡んでくるのが、ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)、ムン・ジェシン(ユ・アイン)・・・この二人がまたまたかっこいいの♪私は断然ソン・ジュンギくんの流し目にぞっこんですがね。
かる~いノリの貴公子だけど、ちょっと謎めいていて華がある。イ・ジュンギくんがもっと若かった時にこういうのやってもらいたかったなぁ・・・なんて思っちゃいます。
単なるラブコメではなくて、随所に人生や学問に関する珠玉の言葉がちりばめられていて、見応えがあるドラマです。
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
カン・ヘソンの父親について、復讐を考えているのかと直接ヘソンに聞くドヒョクであったが、ヘソンは「お前の優秀な父親と違って俺の父親は腰ぬけだと言い放ち、そんな者のために復讐する気持ちなどないというヘソン。また、コン社長もイルトゥに会ってヘソンは怪しいと訴えるが、逆にイルトゥはヘソンは私の家族だからと、コン社長に対して不快感をあらわにする。ヘソンは国税庁まで使ってヨンドク日報を廃刊に追い込もうとするも、ヨンドクの訴えやジェインの証拠集めにより廃刊を免れる。
しかし・・・コン社長、あがきまくる、悪あがきと言うか…どんどん自分を追い込んでいくんですよ。最後はジェインをさらってヘソンを呼び出そうとしますが、危うい所でジェインはヨンドクとドヒョクに救われる。そして、コン社長は自殺。
彼が自殺するわけないから、チェ・イルトゥに殺されたんだと思うけど。
こういう人が大統領候補ですと!
どこの国にもあることなのかな・・・

スリリングな展開の合間合間にちょこちょことドヒョクとジェインのラブラブモードが入るのがいいんだな。イ・ジュンギのドラマらしくあっさりモードなんだけど。
ま、時にはイ・ジュンギくんのまったりしたラブシーンを見たいかも…と思うのはアジュンマだけかな?
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
オ・ドンギは真犯人はコン・チルソンとドヒョクやジェインに言うが、検事は信用しない。対質尋問をしてくれとうるさく検事にせがむドヒョク達。やっと検事の重い腰があがり、ジェインも服飾がかなう。さっそく、コン・チルソンを逮捕するジェイン。そしてその隙にイルトゥの隠し金庫から取引台帳を押収してくるヨンドクとドヒョク…いいのかなぁ、こんなことして・・・って、ヨンドク親分は元やくざだから何でもありか?
しかし、対質尋問で本当のことをオ・ドンギは言わなかったようで、チルドンはその場で手錠を外される。え?こんな簡単に釈放とか決まっちゃうわけ?帰りがけにドヒョクの両親をはねたことを快感だと言い捨てるチルソンをヨンドク親分が殴り倒す。あ~すっきり♪
社に帰れば、チルソンの手下に荒らされた後で…さすがにヨンドク親分は勝負服を着チルソンのもとに乗り込んでいく。そして、おまえはチェ・イルトゥにとっていらない人間だから気をつけろと脅してくる。
カン・ヘソンもコン社長に接触してきます。コン社長、だんだんヘソンを疑い始める。ジェインやドヒョクもヘソンの今までの不可解な言動から、なぜヘソンがチェ・イルトゥの婿になったのかを探ろうとする。そして、ヘソンの父親が自殺した組合長であることを突き止める。
いよいよヘソンの秘密が明らかに・・・?


テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
釈放されたチェ・イルトゥはどこまでも姑息なやつで、嘘をつきまくる。「すべて許す」という言葉にかっとなったドヒョクは、大声をあげて抗議するがかなわない。しかし、それを聞いていたイルトゥの娘ホギョンは混乱する。ホギョンを慰めるヘソンのもとに一言物申したくてやってくるジェイン。ヘソンの行動には何かあると感じている様子。ドヒョクにメールで呼び出されて公園に行くジェイン。このメールの言葉はそっくりそのまま以前ジェインが送ったもので、返事はその逆だったのが微笑ましい。チェ・イルトゥを再逮捕したらいい所に行こうと元気づけるジェインに「一泊二日でも?」と聞くと「二泊三日でも・・・」と言う返事が返ってきてどぎまぎするドヒョクなのである。ラーメンを食べながら記事の書き方でアドバイスするジェインに「夫の助けもできるなんていいお嫁さんになるよ。」と笑うドヒョク。甘いラブシーンとか一切ないんだけど、心があったまってキューンとなる。
イ・ジュンギって実はラブシーンが苦手というか似合わない?「マイガール」でもユリンのために泣くシーンが多かったし、「犬と狼の時間」でもラブシーンはほとんどなかった…反対に涙のシーンがとっても美しくって素敵だった記憶がある。今回も、涙のシーンが多い。それがまたきれいなのよね。
このドラマ、ヒロインのキャスティングが二転三転したそうであるが、ユン・ソイはとても似合っていていいと思う。きびきびしていてそれでいて人としての温かみも感じるし…
ヘソンはイルトゥをハンギョルの遺骨と対面させ、マダムを貶める記事を書かせる。そして、ジェインは停職に・・・
マダムはあまりのことに自殺未遂してしまう。卑怯なり~カン・ヘソン!!殺人教唆でなくても人を殺せるということを実証した男。ドヒョク達ヨンドク日報も行動を開始する。ハンギョル殺害の実行犯とされたオ・ドンギの実家に行き、記者たちは甕に入った札束を発見する。それを見ていたコン社長の手下はコン社長に報告をする。そして、ドヒョクと親分とジェインは留置所のオ・ドンギのもとへ行き、オ・ドンギから「ハンギョルを殺したのはコン社長」という言葉を聞く。


テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
たまたまTSUTAYAに行ったらアニメ「冬のソナタ」の最終回があったので借りてきた。どうもアニメは見る気がしなかったので、最終回の結婚式の実写版だけ観た。
観ないほうがよかったかも・・・
アニメを最初から観ていたらそれなりに気分も盛り上がったのかもしれないけれど・・・
どうにもこうにもチュンサンとユジンに見えなくて…どうみてもヨンジュンssiとチェ・ジウさんにしか見えないのだ。
私のミニョンssiはどこに行っちゃったの~!オットケ~!!
やっぱり、9年前にあのシーンを観たかったわ・・・
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
ヨンドク親分を救出するために警察にも協力してもらい、奔走する社員たち。元やくざで今は足を洗っている人に協力してもらい、ヨンドク社長のいる場所を割り出す。ヨンドクも剃刀を忍ばせていて、縛られている縄目を切ろうとしている。
無事にヨンドクを救出するも、コン社長は取り逃がしてしまう。
イルトゥの悪事を暴いて記事にするが、ドヒョクの姉が両親を殺されたことを知ってしまう。真実を知ることの辛さを身をもって知るドヒョク姉弟なのである。
ヘソンが手を回して他紙を脅迫(?)し、世間の反応は冷たい。検察もチェ会長の意のママで当てにならない。あとはマダムの証言に頼るしかないという状況だが、ドヒョクはそれにはあまり乗り気ではない様子である。
そんなとき、ヨンドク日報の前に一人の女性が現れる。15年前に別れたヨンドク社長の娘(「いたずらなKISS」でオ・ハニの友達ミナを演じていた女の子だった)が、ヨンドクへの誕生日プレゼントを持ってきたのである。会わずに帰ってしまうが、ヨンドクはいかにもうれしそう。
そして、ヨンドク日報が公式記者会見をし、その席にマダムが現れ、イルトゥの悪事を証言する。イルトゥは緊急逮捕され、大喜びのヨンドク日報の人たち。ヨンドクもめでたく娘ユリと再会する。ドヒョクとジェインは公園デート。ちょっと不満そうなジェインに「場所を変えるか?」と聞くと、「好きな人と一緒ならどこでもいい。」と、さりげなく告白するジェイン。え?これって告白だよね?ドヒョク、もっと嬉しそうにできないか!?
ヨンドク日報はあちこちから取材を受け、アクセスも集中、なにもかもうまくいくかと思われたが、ハンギョル殺しの真犯人を名乗る男が自首してきた。コン社長の手下らしい。
これもヘソンとコン社長の差し金なのだが、ヘソン…どんどん悪事に手を染めていくね。大丈夫か…?
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
パク社長の命と引き換えに、テープを渡すことを約束するドヒョクだが…
イルトゥ達も対策を練っている。コン社長が始末しようとするのを、カン・ヘソンが自分に任せろという。イルトゥもヘソンに任せることにする。ヘソンがやってきてドヒョクと話をつけるが、ヘソンはドヒョクのやることを「親の敵を討つチャンスなのに、しない」とちょっと馬鹿にした感じで喫茶店を出ていく。二人の話をジェインが聞いていたとも知らないで…
ドヒョクに対する誤解を解いたジェイン、いい感じです。
一日中、ヘソンからの連絡を待つドヒョク、患者の中に似たような人がいるとの情報を得て急行する新聞社の仲間たち。ヘソンは別人をマダムに仕立て上げて連れてきたようで、マダムを見つけたとの電話に、ヘソンの前から姿を消すドヒョクなのであった。
病院に潜入し、マダムの部屋に忍び込むドヒョクだが、マダムはもう廃人のようになっている。感慨に浸ってないで、早くマダムを連れて逃げて頂戴、ドヒョク~!!
無事にマダムを連れて逃げてくる。連絡してきたヘソンにテープを渡してしまうドヒョク、それを漢江(?)に投げ捨てるヘソン(お兄さん、川にごみを捨てちゃいけないな。)実はマダムもテープも偽物である。お互いに騙し合いをしたってことだ。ドヒョクはヨンドク親分のアドバイスに従って、コピーを作ってあったのだ。真っ直ぐなドヒョクの心根を気遣いながらの親分のアドバイスがいい。
緊急理事会を開いたチェ会長はすべての権限をヘソンに委譲する。
ハンギョル(チェ会長とマダムの子)の居所を教えるから私を助けてくれと血だらけのコン社長の手下がやってくるが、これは罠か?
コン社長は確かに、この男を抹殺しようとはしていたが・・・
ヘソンを尾行しているジェインに連絡の電話が入る。それは、ハンギョルの死だった。画面は娘と一緒に幼稚園を訪問して、楽しく歌ったり踊ったりしているチェ会長…鬼だ。
そして・・・なんと!ヨンドク親分がコンにさらわれてしまった~!!


テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
チェ・イルトゥをたたきのめすために記事を書こうとするドヒョクに対して、ヨンドク親分は「父君はイルトゥが憎くて記事を書いたのではない。弱き人々を助けようとして記事を書いたのだ。記者の本分を全うしろ」と諭す。いいこと言うねぇ、親分。
そして、ジェインと夕食を食べながら、ジェインに
「人を憎まないで、憎む以上に自分が傷つく。」
と言われる。
チェ・イルトゥの愛人で、彼の子どもを産んだ女性、パク社長が失踪してからずいぶんたち、彼女を捜しているドヒョクとジェイン達は彼女を心配している。二人が話しながら帰ってくると、そこには酔ったカン・ヘソンが・・・ジェインに「今捜している人を捜すのは二人が危険(字幕の字が違っているのが気になる私、漢字を間違えないでよね)だからやめろ」と、忠告する。ヘソンはジェインを愛しているんだろうね。だから心配でたまらず、つい、言ってしまったのだろう…ヘソンもイルトゥに何か恨みがあって、復讐の途中なのではないかという気がしてならない。だから、ヘソンのオンマも息子のやることを心配しているし、ヘソンもイルトゥの娘との結婚を急がないんだと思う。
そんなとき、雑誌社をつぶした社長に再会するドヒョク達。そして、雑誌社をつぶしたのがイルトゥの差し金であったことを知ることになる。徐々に明らかになってくる秘密。イルトゥがドヒョクの父殺害を命じたと話すテープをイルトゥに送りつけ、宣戦布告をするドヒョクなのである。

わくわく・・・
やっぱり「桃太郎侍」大好き人間にはこういう展開は必要不可欠です。
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
案の定、コン社長、ドヒョクを呼び出して「両親を殺したのはヨンドク」と言ってしまう。何の疑いも持たずにその話をうのみにしてしまうドヒョク、去っていく車の中で不敵に笑うコン社長。
そして、ドヒョクはそのまま新聞社にもどり、ヨンドク親分に向かって
「人殺し!」
と叫んでしまう。とても早い展開なんだけど、ドヒョクの単純さがちょっと心配になる。両親を殺されたってことで頭に血が上ってしまったのかな?
その後、ヨンドク親分に詰問されたコン社長はべらべらと自分のやったことをしゃべってしまう。口が軽いとは思うが、もう時効なのでしゃべっても安全ということか…ボイスレコーダーでも持っていきゃよかったのにね、ヨンドク親分。15年も服役していたからそういうのがあるってことはわからなかったのかもね。
誰かに話を聞いてほしいドヒョクは、ジェイン刑事のママのやっている喫茶店へ・・・
「両親を殺した犯人を知っているのか?」
ジェイン刑事の質問にうなずくドヒョク。ジェインは自分も父を殺した犯人を知っているという。二人で酒を酌み交わしながら、いつしかドヒョクは笑顔すら見せることができるようになる。
酔っぱらって倒れこんできたドヒョクを静かに介抱するジェインと、それを車の中から見ているカン・ヘソン。その後、ジェインはドヒョクをおぶって家まで。お疲れさま、けっこう重そうでしたけど。
布団の中で声をあげて泣くドヒョクなんです。ヌナ・・・敷布団くらい敷いてあげてください。
一方、サンチョルにドヒョクの誤解を解かないのかと聞かれたヨンドク親分は、「考える時間も必要だ」と答え、その気はないようである。そして、彼を陥れたチェ・イルトゥに対して敵愾心を募らせていく。
チェ・イルトゥ・・・「華麗なる遺産」でもあんまりいい役じゃなかった。悪役が似合ってます。どうやらカン・ヘソン記者もチェ・イルトゥには恨みがあるようで、顔合わせに来たヘソンオンマは相手がチェ会長の娘と知り愕然とする。そして、息子に何をたくらんでいるのかと詰め寄る。
ドヒョクな毎日飲んだくれてすっかり気力を無くしている。それでも、カン・ヘソンの婚約式の日にはジェインを慰める。そして、ついに、ヨンドク親分はドヒョクに真実を打ち明ける。信じようとはしないドヒョクだったが、チェ・イルトゥと親分の会話を盗聴していて、親分の話が本当だったことを知るのである。

やれやれ、よかったよ♪
誤解されたまま終わっちゃったらどうしようかと思った。親分、好きになってます。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
カン・ヘソン記者が恋人と一緒のところを偶然にも目撃してしまったジェイン刑事とドヒョク…複雑な心境である。ヘソンも会長の娘だから付き合っているけれど、本当はジェインが好きなようなのだ。
「なぜこんなことをしているのか、いつか話したい。」
とジェインに言うのだが、そんなこと後で言う必要があるのか?その時にはもう遅いってことになりそうだけど。
恋人がいるってわかったのに、ヘソンの誘いに応じて車に乗って行くジェインを見かけたドヒョク。見送る表情にせつなさが・・・

ドヒョクの両親を殺したのは、ヨンドク親分ではなかった。裏切り者のナンバー2、コン・チルソン社長。「復活」でパク・サンチョル、「魔王」ではオム・テウンの上司役の刑事だったあの方である。
ヨンドク親分でなくってよかった♪・・・でも、口数の少ないヨンドク親分が、真実を語ろうとしているときに、コン社長からドヒョクに電話が…どうやら罪をヨンドク親分になすりつけるつもりらしい。悪人はあくまでも悪人なのよね。
ドヒョクは親分のお誕生日にネクタイなんかプレゼントしちゃって、うまくいきかけているのに~!
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
あり得ない展開になってきたヨ・・・ドヒョクの両親はドヒョクの目の前でトラックにひかれて死んでしまったのだが、このトラックを運転していたのがどうもヨンドク親分らしいのである。
ノンストップで突っ込んだという感じだったから、初めから殺すつもりで轢いたのだろう…
このことをドヒョクが知ったらどうなるのか…?
一方、親分の方もドヒョクの家で、ドヒョクの父を自分が殺した(?)らしいことを知る。
お決まりの、「アクシデントがあって帰れない」シチュエーションで、ジェイン刑事とドヒョクは地方のお宿でお泊まり。まあ、何事もないと言えばないのだが、少し距離が縮まった感じ。
そして、カン・ヘソン記者が婚約者と一緒に車に乗るところをジェイン刑事とドヒョクは見てしまう。
カン・ヘソンのオンマは「太王四神記」のパソン姉さんだった。ちょっと貧しくそっけない様子のオンマに婚約者嬢はかなりひいているようだったけど…
カン・ヘソンの書いた記事によって、ヨンドク日報は早くも廃刊の危機に・・・どうなる?
テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。