2008年12月14日 (日)
同僚がおもしろいと観始めたので、一緒に観始めたのだが…・
主役のキム・アジュン(「カンナさん、大成功です」)をドラマで観るのは初めてである。相手役のコ・ジュウォン(「復活」のジヌくん)はまあ、よくある鼻もちならない御曹司の役で、酔っておもらしをしてしまうあたり、サムスンに設定が似ていなくもない。
私がキム・アジュンの立場だったら、おもらしをした時点でアウトなんだけど、このドラマに登場する人々は実に寛大である。
コ・ジュウォン演じるソクヒョンは大会社の社長の息子で、外国留学から帰ったばかり。社長であるパパ(イ・ヨンハ)は浮気者で、金持ちの奥方(パク・ジョンス)に頭が上がらない。
社長のお兄さん(カン・インドク)は人はいいんだけれど、うだつの上がらないまじめな男で、リストラされてしまう。奥さん(キム・ヘスク)は気難しい姑や勉強嫌いな娘、就職の決まらない息子キウン(チョン・ジュン)などのことで胸の痛む毎日を送っている。
キウンは後輩であるヘイン(キム・ソンウン)に、ずっと恋をしているが、ヘインは彼をいい先輩としてしか見られない。
ヘインはソクヒョンのプロポーズを受け、カップルリングをもらう。
キウンがやっとこさ、臨時職員として採用された会社はなんと叔父の会社で、従兄弟のソクヒョンやヘインの下で働くことになる。
キウンの叔母ジェオクは一人息子のミヌを亡くし、悲嘆に暮れていたが、ジョンナム(キム・アジュン)と暮らすようになってからは、少しずつ元気を取り戻すようになる。
まあ、親戚、親子、知り合いがごちゃごちゃと濃密な人間関係を形成していくドラマなんだけど、主役の若手4人よりも、周りの大人がおもしろい。
特に、ヘインの両親のアン・ソックァン(「怪傑春香」のモンリョンパパ)と、キム・ヘオク(「ごめん愛してる」のウンジェママとか「ワンダフルライフ」のセジンママ)が最高に面白い。
ヘインのカップルリングをパパから奪い返したママがうっかり飲んでしまうのはやりすぎのような気もしないでもないが・・・
なので、「ウンコたれ」だの「小便たれ」だのを連発するキム・アジュンに辟易しながらも、なんとか観ている。
まだ、35話までしか観ていないので、この先はどうなるかわからないが…・
(かなり長いお話なので、体力勝負になりそうである。)

主役のキム・アジュン(「カンナさん、大成功です」)をドラマで観るのは初めてである。相手役のコ・ジュウォン(「復活」のジヌくん)はまあ、よくある鼻もちならない御曹司の役で、酔っておもらしをしてしまうあたり、サムスンに設定が似ていなくもない。
私がキム・アジュンの立場だったら、おもらしをした時点でアウトなんだけど、このドラマに登場する人々は実に寛大である。
コ・ジュウォン演じるソクヒョンは大会社の社長の息子で、外国留学から帰ったばかり。社長であるパパ(イ・ヨンハ)は浮気者で、金持ちの奥方(パク・ジョンス)に頭が上がらない。
社長のお兄さん(カン・インドク)は人はいいんだけれど、うだつの上がらないまじめな男で、リストラされてしまう。奥さん(キム・ヘスク)は気難しい姑や勉強嫌いな娘、就職の決まらない息子キウン(チョン・ジュン)などのことで胸の痛む毎日を送っている。
キウンは後輩であるヘイン(キム・ソンウン)に、ずっと恋をしているが、ヘインは彼をいい先輩としてしか見られない。
ヘインはソクヒョンのプロポーズを受け、カップルリングをもらう。
キウンがやっとこさ、臨時職員として採用された会社はなんと叔父の会社で、従兄弟のソクヒョンやヘインの下で働くことになる。
キウンの叔母ジェオクは一人息子のミヌを亡くし、悲嘆に暮れていたが、ジョンナム(キム・アジュン)と暮らすようになってからは、少しずつ元気を取り戻すようになる。
まあ、親戚、親子、知り合いがごちゃごちゃと濃密な人間関係を形成していくドラマなんだけど、主役の若手4人よりも、周りの大人がおもしろい。
特に、ヘインの両親のアン・ソックァン(「怪傑春香」のモンリョンパパ)と、キム・ヘオク(「ごめん愛してる」のウンジェママとか「ワンダフルライフ」のセジンママ)が最高に面白い。
ヘインのカップルリングをパパから奪い返したママがうっかり飲んでしまうのはやりすぎのような気もしないでもないが・・・
なので、「ウンコたれ」だの「小便たれ」だのを連発するキム・アジュンに辟易しながらも、なんとか観ている。
まだ、35話までしか観ていないので、この先はどうなるかわからないが…・
(かなり長いお話なので、体力勝負になりそうである。)

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