2008年12月24日 (水)
再会したアリ(ジウ)とスヒョンはミンギも交えてカフェでお茶を飲んだり美術館に誘ったり・・・でも、仕事が入ったからと出ていくスヒョンをさびしく見送るアリ。そして、そのアリを切なく見つめるミンギ。
ミンギはスヒョンにアリがスヒョンに好意をもっていることを知らせるが・・・
ミンギはスヒョンにアリがスヒョンに好意をもっていることを知らせるが・・・
しかし、マオの手首の入れ墨を見たスヒョンは動揺し、我を忘れてマオを襲ってしまう。逃げるマオ、追うスヒョン。手に汗握る展開である。
マオを見失ったと思ったら、逆にマオに首を絞められて失神寸前に・・・立ち去るマオの背に銃口を向けるけれども、マオには当たらなかったようで…不敵な笑みを浮かべてその場を去ってしまい、力尽きたスヒョンはその場に気を失って倒れてしまう。
病院に駆けつけるミンギやジウ。錯乱した様子のスヒョンからはスヒョンの苦悩の大きさ、悔しさが伝わってくる。
報告書を書くだけで落着するかに見えた事件は、ミンギの調査で問題になってしまう。スヒョンがマオの背後から銃で狙った映像が映っているのをミンギが発見してしまったのである。
個人的な恨みからマオに発砲したことが上層部に知れ、スヒョンは情報院をクビになってしまう。
マオもタイに帰国し、スヒョンは一人、タイに行き、マオをつけ狙う。そして、そのあとを追うジウ。
一緒の部屋に泊まって、スヒョンを心配するジウ。夜中にうなされたスヒョンをそっと抱き締めるジウが素敵だった。
スヒョンはミンギに連絡を取り、機密情報を送ってもらうよう電話をよこす。断りきれなかったミンギは悪いことと知りつつ、スヒョンに情報を流す。
スヒョンは、マオに会えるようにタイの暴力団組織の者と接触するが、逆につかまってしまい、ジウと連絡が取れなくなる。
心配したジウはミンギに連絡し、休暇を取ってタイへ飛ぶ。同行したのはかつて情報院で働いていたちょっと(かなり?)胡散臭いアジョシである。
でも、このアジョシ、顔の割になんだか頼りになるんだよね。
ジウは意を決して、実の父親マオのもとへ行き、スヒョンの消息を探ってくれるように頼む。
もう一度一緒に暮らそうという父親の頼みを断って、アリは出てきてしまう。
父親は新しい奥さんだか女だかといっしょに暮らしているんだけど、アリのお母さんに比べると、ずいぶんと品のない女性である。
憎々しげにジウを見ていたから、このあと何かないといいんだけど・・・
危機一髪のところをアジョシとミンギに救われたスヒョンだったけれど、傷ついてボロボロになっている。
連絡を受けて飛んできたジウは、スヒョンに「何も聞かないから、何もかも忘れてくれ。」と頼む。
そんなジウに、スヒョンは母親が殺されたこと、自分は復讐を果たそうとして失敗したことを話す。「これからどうしていいかわからない。」とつぶやくスヒョンをそっと引き寄せて、「大丈夫、これからわかればいい。私がそばにいるから・・・」と母のように慰めるジウ。
スヒョンはそっと唇をあわせ抱き寄せる。
外では、ミンギが苦悩をにじませ、一人お酒を飲んでいる。
イ・ジュンギの涙って胸を打つ。「マイガール」でもジョンウ氏はよく泣いていたっけ…
たった一人で立ち向かうなんて、無謀すぎるよ、スヒョン・・・・
ギョンホくん・・・「ごめん愛してる」のユンのあのあまちゃんのボンボンとは全然違って、ものすごくいい男になっているんで、びっくり!
こんな演技もできる俳優さんになったんだね。
アジュンマは嬉しいよ。
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