え〜!!!!この展開は何ですかぁ???
スヒョンのことをあきらめたジウはミンギと付き合い始める。それを遠くから見つめるスヒョン。ジウがつきあっている男がミンギだと気付くと茫然自失となる。
組織の企てをつかんだスヒョンはマオを殺そうとマオに近づく。ところが、マオはのんきにアルバムなんか見ていて、スヒョンが銃に手をかけようとしている時に娘の自慢なんか始めちゃって…。ところが、娘の写真を見たスヒョンは驚愕する。そこには、ジウの写真が…
マオはジウの護衛をスヒョンに頼む。自分の母を殺した男がジウの実の父親だったことに、慟哭するスヒョン。もう、可哀想で可哀想で見ていられなかったよ・・・。
マオのタレこみによりクモ派との取引を断ったジウアボジ(義理だけど、実子のように大切に育ててくれてるのよね、このオジサンは・・・)と、マオを脅迫しようと、クモ派はマオの娘であるジウを誘拐しようとする。
ところが、ジウの危険を察していたマオによってスヒョンがジウの護衛として警護していたもんだから、危うくさらわれそうになったところをジウはスヒョンによって救い出される。二人の乗った車はクモ派は一味に追い回される。身の危険を感じたスヒョンは間隙を縫ってジウを車から降ろす。
そして、銃撃戦ののち、車は海中へ…

このシーンだったのね。ドラマの一番最初のシーンは・・・


ジウは「スヒョンを見た…」と、ミンギの腕の中に倒れ込むが、自分の隣に座って、自分を助けてくれた男がはたしてスヒョンだったのか、確信が持てない。
スヒョンは海辺の村に打ち上げられて命は助かるが、記憶をなくしてしまう。
これって、非常に危なくないですか?
潜伏捜査員が自分を忘れちゃったら、自分で自分を守れなかったら非常に危険じゃないですか??
どこまで、このドラマの作者はスヒョンを弄べば気が済むんでしょう?
こんなことがあっていいのでしょうか?

一方、スヒョンによって危ないところを救われたジウは背後に実の父親がいるのではないかと気づく。
海辺の村から携帯の(海中をさまよっていたのに、この携帯はずいぶんと丈夫である。)履歴をたどってクモ派に捕まった仲間(この人、息子の先輩にそっくり!)に連絡をとるスヒョン。
だけど、クモ派にすぐにつかまっちゃうのよね。チンピラみたいな仲間にケイという名前で組織の者と言われてもスヒョン(今はすっかりケイになっちゃったけど)は納得できない。しかし、喧嘩をしてみたら強いんで、自分でもびっくりしてた。
ケイはマオを呼び出すおとりに使われるんだけど、だれを信じていいのかわからないケイはとりあえず、会長に会ってみて決めようと思っている風。
マオの方は、自分の命や娘の命を救った恩人だから、ケイのことをなにも疑わずに指定された場所にやってくる。
そして、クモ派の会長の所へ…
さすがにヤクザの親分は度胸がちがいますな。今にも殺されそうなのに、ふてぶてしく相手の会長の部下への裏切り行為を暴露する。動揺する会長&部下。
危ういところを綱をライターで焼き切ったケイが銃を抜いてクモ派の会長を撃ち殺す。(知らず知らず暗黒街のボスを退治しちゃったよ、この人は。)
記憶をなくしても、銃の扱いや喧嘩のしかたは体が覚えているんだね。
記憶が無くなったので、当然ながらカン室長とは連絡が取れなくなる。心配で心配でたまらないカン室長。
マオは記憶をなくしたケイを自分の息子として処遇する。この運命のなんといういたずら・・・母親を殺した敵の息子になってしまうなんて…
今やマオの片腕となったケイはどこに行くにもついていくっていう感じで、ジウに会いに行ったマオのお供もして・・・
そして、そこでジウに見られるんだけど、不敵な笑みを向けるばかりでジウには全く気づかないスヒョンなのであった。
はぅ〜〜〜
韓国ドラマをなめていたよ。
必須アイテムの記憶喪失がこんな形で使われるとは・・・!!

予告編はなんだかすごいことになりそう・・・もしかして、カン室長はスヒョンの手に???
しかし、何ですな。腕っこきの諜報部員は腕っこきのやくざになれるっちゅうことですな。
どこに行っても頭角を現す人間はいるもんです。と、変なところで感心した私。
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テーマ:韓国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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